さかなのイケメンといえば、
2012.04.03 Tuesday 15:09
世の中にこんなにイケメンな魚があるだろうか。
これはまちがいなく、魚の3大イケメン王子の一つと言っても差し支えない。

この写真では、なかなか伝わらない、全身の調理前の顔をお見せできないのが残念。桜色に近いピンクの体、札幌なら大丸でたまに見かける。
アマダイは京都でぐじというそうですが、北海道で馴染みない魚ゆえ、長い間、知らずに過ごしてきました。主に冬に出回る魚。
10数年前に出会って以来、顔と味に魅了されています。
時々、自分でも調理します。
でも、最近は顔がというか、漫画の中に出てくる王子様そっくりのつぶらな目を見つめると、調理するのも気が引ける。
顔はこんなにうるわしいのに、するどすぎるうろこは、肌を突き刺すほど、身は刺身でいただくと、ねっとりと甘く、本体は揚げても鍋にしても、美味。 骨は良いお上品なだしでご飯を炊いても、お吸い物にしてもよい。
私のアメリカ人の友人が日本でよくある、なんとかづくしというのが、まったく理解できないという人がいたが、アマダイづくしは、全く退屈しない。
顔はイケメン、鋭いうろこに身を包み、その中は柔らかく味わい深い、こんなんが人間でいたらいいだろうな、と思います。
私が知る限りのワイン生産者でいうと、一番近いのが、Collard Picardのオリヴィエさんであろうか? 無理に当てはめることはないが、彼が微笑むとアマダイに似てないこともない。
これはまちがいなく、魚の3大イケメン王子の一つと言っても差し支えない。

この写真では、なかなか伝わらない、全身の調理前の顔をお見せできないのが残念。桜色に近いピンクの体、札幌なら大丸でたまに見かける。
アマダイは京都でぐじというそうですが、北海道で馴染みない魚ゆえ、長い間、知らずに過ごしてきました。主に冬に出回る魚。
10数年前に出会って以来、顔と味に魅了されています。
時々、自分でも調理します。
でも、最近は顔がというか、漫画の中に出てくる王子様そっくりのつぶらな目を見つめると、調理するのも気が引ける。
顔はこんなにうるわしいのに、するどすぎるうろこは、肌を突き刺すほど、身は刺身でいただくと、ねっとりと甘く、本体は揚げても鍋にしても、美味。 骨は良いお上品なだしでご飯を炊いても、お吸い物にしてもよい。
私のアメリカ人の友人が日本でよくある、なんとかづくしというのが、まったく理解できないという人がいたが、アマダイづくしは、全く退屈しない。
顔はイケメン、鋭いうろこに身を包み、その中は柔らかく味わい深い、こんなんが人間でいたらいいだろうな、と思います。
私が知る限りのワイン生産者でいうと、一番近いのが、Collard Picardのオリヴィエさんであろうか? 無理に当てはめることはないが、彼が微笑むとアマダイに似てないこともない。




